早寝早起きで自然とダイエット効果も上がりました。

私は早寝早起きを習慣付けるようになってからは、ダイエット効果もかなり上がりました。
私のダイエット方法は、太る原因は夕食をたくさん食べることと、そのあとの夜食でした。

夜食とまではいかなくても、夜中まで起きているとお腹が空いてきます。
小腹を満たすために、ついついお菓子などを食べてしまっていました。

また、途中で眠気がやってきても、何らかの事情で眠れない時は起きているために何かを食べることもありました。
このような食生活を送っていては、太るのも当然です。

早寝早起きを始めた頃は、夜更かしや夜食の楽しみがなくなり、それが少し寂しい気もしました。
しかし慣れてくると、夜更かしや夜食の楽しさ以上に早起きした時の清々しさや早朝に食べるお菓子の方が美味しく感じられるようになりました。

夜食は一種の背徳感のようなものがありましたが、早朝に食べるお菓子はまったくダイエットを気にしないで食べられるので、精神衛生上にも良いことだと思っています。

また、前日に翌朝食べるお菓子を用意しておきますが、美味しいお菓子を食べる楽しみが増え、早起きをする秘訣の一つとなりました。

私はだいたい5時台に起床しています。
本当は4時半起床が目標だったのですが、どうしても目覚ましアラームを消して、ひと眠りしてしまうのでいつも起きるのは5時台です。

睡眠不足や無理なスケジュールは長続きしません。
睡眠不足を解消するためにたくさん食べないようにするためにも、睡眠時間は十分に摂っています。

夜は早く眠るために、夕食の準備なども早く行うようになりました。
全体的にすべての行動が前倒しになっています。

私はダイエットと健康のために、毎日ウォーキングを行っています。
今は空気のキレイな早朝に出かけるようになりました。

昼間や夕方は気温が高いということもありますが、せっかく運動するのならば、キレイな空気の方が良いと思ったからです。

昼間は車の量が多く、歩いていても排気ガスが気になってしまいます。
住んでいる場所が街中なので、健康のためにも早朝の方が良いのかもしれません。

睡眠に支障が出ないように、夕食は軽めにしています。
特にご飯の量を減らしているので、食後も胃がもたれるようなことはありません。

その分、昼間に軽食を取り、全体の食事の量を調節しています。
今は1日5~6食くらいですが、1回の量を減らし、消化に時間がかからないためか、胃腸の調子も良くなりました。

特別ダイエットのための食事制限を行わなくても、早寝早起きで質の良い睡眠を心がけるだけでも、十分のダイエット効果が出ていると思います。