ブサイクのコンプレックスを打ち砕け

ブサイクとは漢字で「不細工」と書き、
意味は容姿が淡麗でないようなものになります。

芸能人の中でも特に俳優さんなんかは容姿が淡麗ですよね。
あんな容姿に生まれてみたいものです。

でも、普段私たちが生きている日常には、
芸能人のような奇跡的に容姿が淡麗の人なんてほとんどいません。

そもそもブサイクとは一体なんなのでしょうか。
人にはタイプというものがありますし、一概にブサイクと言ってしまうのはどうなのでしょうか。ある人からブサイクに見える人がいたとしても、ある人から見ればカッコよく見える場合もあると思います。

特に女性は容姿が重要だと言いますが、
だったらなぜ整形している人を否定するのでしょうか。
矛盾していると思うんですよね。

女性は化粧をする生き物です。
だったら整形をしたって良いじゃないですか。
同じことですよね。顔を変えているんですから。

ブサイクって、結局自分を受け入れることが出来ていない人だと思うんです。
すごくカッコいいのに、なんだか自信なさそうな人と、
あまり容姿はよくないのに自信に満ち溢れている人だったら、
どちらの方がカッコよく見えるでしょうか。

私は後者だと思うんですよね。
結局人って内面でいくらでも外見をカッコよく出来る生き物だと思うんです。

整形したとしても、そのことに対して後ろめたさをもっているのではなく、確固たる自信を持っていたらなんだかすんなり受け入れることが出来ると思うんです。

なんだかんだでハートに自信を持つことが重要なのではないでしょうか。
最初に戻りますが、芸能人はハートが強くなくてはやっていけません。
特に今はネットなどですぐに叩かれたりしますからね。
並みの精神力ではやってられません。

でも、ああやって自信を持ってテレビに出ていること自体がなんだかカッコいいと思いませんか?

ブサイクのコンプレックスを打ち破る方法…それは自信を持って生きることなのだと思います。